2017.11.8発売 ミサトとトンカツ「ふたりの行方」販売店一覧


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ミサトとトンカツ スプリットCD




ミサトとトンカツ「ふたりの行方」 
2017.11.08 SECRETA TRADESよりリリース!!!
2,200円(税込)



現在PANICSMILE、uIIIn、トンカツ(ソロ)として活動中の二宮友和と、SOSITEとかくら美慧名義でソロでも活動中のミサト。 それぞれ自身の新曲と、互いへの提供曲を書き下ろし、二宮がeastern youthと並行して2013年まで活動していたバンド “ひょうたん”の代表曲、「宇宙の傍らで」をミサトがカバー、二宮は2015年リリースのかくら美慧のソロアルバムから「女生徒」をカバー。そして、二人で共作し、ベースにPAELLASの金菱雅春、ドラムにザ・なつやすみバンドの村野瑞希をゲスト に迎え、バンド形式での演奏曲を収録したコラボレーション作品。録音とミックスは全曲二宮が手掛け、中村宗一郎が マスタリングを仕上げている。フォーキーなアプローチと味わい深い唄声で哀愁を呼び起こすトンカツ、ノスタルジックな ムードで透明感溢れるフェミニンな魅力たっぷりのミサト。それぞれの歌詞のストーリーも興味深く、ラストの共作共演曲では二人のセンスが見事に溶け合っている。

1. ユアシャドウ (作詞作曲・唄と鍵盤/ミサト ベース/トンカツ リズムトラック/NEONKAKEGOHAN)
2. それでも私は日々腹を満たして (作詞作曲、唄と演奏/トンカツ) 
3. 宇宙の傍らで (唄と演奏/ミサト リズムトラック/橋詰俊博 作詞/トンカツ、作曲/ひょうたん) 
4. まだら (唄と演奏/トンカツ 作詞作曲/ミサト) 
5. 耳 (唄と演奏/ミサト 作詞作曲/トンカツ) 
6. 女生徒 (唄と演奏/トンカツ 作詞作曲/ミサト) 
7. ふたりの行方 (作詞作曲/ミサトとトンカツ 唄と演奏/ミサトとトンカツ[唄とギター]、金菱雅春[ベース]、村野瑞希[ドラムス])


   
びっくりな作品が生まれました。
私未だに理解できていない感じです。
何が一体どうして二宮さんとCDを出せるなんてことになったのだろう???
昨年のSOSITEのスプリットの時にも思ったのですが。
eastern youthももちろん素晴らしいバンドですが、二宮さん率いるひょうたんもまた素晴らしいバンドで大好きなんです。
今回二宮さんの作曲・編曲力のすごさを目の当たりにしました。
録音やミックスも全部二宮さんと、本当に二宮さん様様の作品。
それぞれのオリジナル・提供それぞれの新曲も、既存曲カバーも、共作曲も、と7曲ながらたくさん詰め込みました。
その内PV等も見れるようになるので、是非チェックお願い致します!

ニューヨークズリアル

 もう4ヶ月前の話になってしまうけど、来日していたPLUS/MINUSの素晴らしいライブが今でも脳裏に焼き付いている。
ご一緒させていただいた名古屋も最終日の東京もどっちも本当に良いライブだったなぁ。
心への突き刺し方が、これでもない位絶妙。
暑苦しくなく、かと言って冷めすぎず・・・そして超自然体。
スケジュール的に、本当はすぐに帰らなければならなかったが、せっかくの機会であるし、小松さんと共に名古屋の打ち上げに出たのである。
PLUS/MINUS御一行のテーブルに、私と小松さんが相席。
私の隣に座ってらしたのは、PLUS/MINUSでサポートベースをされている、VERSUSのリチャードさん。
リチャードさんはとても気さくな方で、たくさん話しかけて下さった。
嬉しい、私もたくさん話したい、しかし話しかけて下さる言語は、オンリー英語、怒涛の英語、英語につぐ英語。
片や、英語の成績余裕で2を取る人間こと私。頭の中は、What?で一杯である。
少し前に、外国の方との会話は「アーハン」と言っていれば乗り切れる、と書かれたブログを目にしていたので早速実践してみたものの、明らかに会話の流れは私が何か答えなければならない段であり、小松さんに「何て言っているんだろう・・・小松さん英語分かる?」とヘルプを求めたものの、『俺もわからないんだよね』とのことで絶望する。
しかし小松さんも加わり、何とか会話が進み、リチャードさんは『尊敬するプレーヤーは誰か?』とミュージシャンらしい質問を私達にして下さった。
小松さんは外国のドラマーの名前を挙げていた。
私は・・・誰だろう?パッと名前が出てこず悩んでいたら、小松さんが『椎名林檎』と勝手に答えていた。
その後小松さんは違う方と話し始めた。
リチャードさんは手持ちぶさたな感じであるが、私はどうすればいいか分からず押し黙っている。
しかし、英語が分からないからと言って、このまたとないかもしれない機会を沈黙で過ごしていいのか?
何か、何か話せることがあるはず・・・!
私のどこかから、積極性がわいてきた。話すこと、話すこと・・・・
そうだ!!!

「ゴシップガール イズ ニューヨークズ リアル?」

『?』

「Gossip Girl

「gossip girl」の画像検索結果


is

NY's Real?」

『??』

ゴシップガールとは、ニューヨークの超高級地区アッパー・イースト・サイドに暮らす名門私立高校生の“セレブ”な日常と目まぐるしい人間模様を描いたアメリカンドラマ(http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/gossipgirl/intro.php)で、私は昨年ハマり一気に観たのである。
PLUS/MINUSの皆さんが住むニューヨークと私の接点を無理やり捻り出した末の言葉であった。
リチャードさんは困った顔をしていた。私はもう後に引けず、ゴシップガールの写真をスマホに表示し見せた。
『あ、これは僕は観ていないんだよね、あの子なら観ているかも(英語の成績2の人間による訳)』と斜め前にいたギターボーカルのジェイムスさんの彼女に話題を振ったのである。
私はそんなに話が大事になると思っていなかったので動揺した。
しかし、もう船は港を出てしまった。

「ゴ・・・ゴシップガール イズ ニューヨークズ リアル・・・?」

ジェイムスさんの彼女に同じ質問をした。

『ゴシップガールね・・・友達が観てたな。でもごめんね、私は観ていないの(英語の成績2の人間による訳)』

「アーハン・・・」

私が勇気を出して自ら振った唯一の会話はこうして幕を閉じた。

PLUS/MINUSの素晴らしいライブを思い出す度に、あの時もっと他に話題はなかったのか、そして英語をちゃんと学んでおけば良かったと、後悔の念が込み上げてくる。









 もう誰が何と言おうと春。
しかも、夏に足掛けてる感じ。
昨日はクーラーをつけてしまった。
GW、色んなことを置き去りにし満喫してきたが、現実に戻り震えている。
期限を設けて自分に発破をかけたら出来るはず、私はやれば出来る人間、なんて高くくっていたけど、もう何でしょう、世も末、というかこのまま行くと私が末。
どこから湧いてたの、あの自信?
そんな中自分が取った行動といえば、同じ心境を垣間見たいと「〆切本」買ったり。
そうじゃないでしょ・・・!頭では分かっている。
今日スタジオに行きます、やります・・・



SOSITEで企画することになりました。
6/10のお昼、下北沢THREEにて!ドリンク込1000円ポッキリ!予約不要ですのでお気軽に。

2017.6.10(土) at下北沢THREE
SOSITE presents「ウムシャvol.3」
SOSITE
monochrome omita
SZKN ADV/DOOR ¥500+1D
open12:00 start12:30



 ソロ活動用に設けていたHPはTumblrで作ったものでしたが、相当面倒な更新方法だったため放置気味になり、更にTumblrで広告が出るようになったので、以前から使っていたBloggerに統一し、ドメインは www.misatokakura.com になりました。
今までの misatokakura.com や、元々のBloggerのURLからでも飛べます。
ブログとしては、サイドバーをなくしたので過去の投稿が見づらくなりましたが、HPとして機能させたいのでこうしました。
まだいじりたい所は山々ですが、一先ずこちらで宜しくお願い致します!


 最近、スタッガードフレームのクロスバイクを手に入れた。
昨年の引越しを機に自転車を処分し、徒歩と電車移動のみの生活を送っていたのだが、食料品の買い物は不便だし、毎朝激混みの電車の区間を自転車で移動出来ないかと考えていた。
引越し前は家と駅前の駐輪場との往復のみで、車道は車の通りがほぼなく、また歩道も自転車OKでひたすら直進すれば着くという実に楽な走行しかしていなかったが、今住んでいる地域で自転車に乗るなら、歩道で自転車OKの道は多いが、狭いし人が結構歩いているので、普通に考えて車がびゅんびゅん通る車道の脇をかっ飛ばさなければならない。
で、やってみたけど、もう車が横を通る度心臓がヒュンッてなる。
恐くて路肩を走るも道のデコボコなこと。
車も幅をとって避けて下さる方もいれば、わざとかって位スレスレを走ったりとドライバーの人格を毎回垣間見ている。
そして、路上駐車の困らせ具合たるや・・・。
つい数日前、夜に車道を走っていると、路上駐車です、とりあえず止まります、後ろ見ます、車ビュンビュン走ってきます、避けて通る勇気は持ち合わせていません、歩道行こ・・・、段差あるから降りて越えましょ、ハイ持ち上げた片足が自転車のフレームに引っかかりました、着地している方の足に力が入りすぎたのかビキィと激痛走りました、耐え難い痛みに悶絶しました、これ肉離れです完全そうです、で整形外科に通院するという、色んな意味で切ない単独事故を起こした。
先日入ったばかりの自転車保険を早速使うことになり、電話口の保険会社のお姉さんは私の状況説明を聞きながら、「ただの運動不足じゃねーか」と思ったかもしれないが、全ては路上駐車のせいである。
多分。

それにしても自転車にお乗りの皆さん、私が見かけるのはヘルメットをしていない方が大半で、よく恐くないなぁと思う。
もし車と衝突したり、何かの拍子に転んでぶつけたり、万一体の上を車が通ったりしたら・・・考え出すと甲冑でも身につけたくなってくるが、現実的に最低限ヘルメットにグローブ。プラスアルファでプロテクターやらかと。
私はオシャレ度0のガッチガチのヘルメットを買って使っているけど、ヘルメットを被った瞬間に醸し出される、私速いです!感。
しかし、ママチャリの奥様方に余裕で抜かれていくという体育の成績万年中の下。
抜かれる度、何とも言えない気恥ずかしさを味わっているが、皆がヘルメットを着用していれば気にならなくなると思うので、そういった意味でも大人の自転車ヘルメット義務化を願っている。

そして今日、ソロのライブがあります。
完全無料でこのメンツ、朝の5時までやっているので、ふらっと遊びにいらして下さい!