やりなさい

 色々なブログを見ていると、ある日を境にパタリと更新が途絶えているものが多々ある。 主婦の人達のブログに多い気がするのだが、一体何があったのだろうと勝手に気になる。
急に面倒になった。書くことがなくなった。身近な人の悪口を書いたら身バレして困ったことになった。等理由は様々だと思うが、何事も続けるということは難しいことなのだろうなと思う。


私も何だかんだでバンドを始めて以来、8年近くネットに下らない文章を投下し続けているが、これが毎度実のあることを書けなんて言われたら、すぐにお手上げだろう。


2週間程記事を書いていなくて、別に書いていなかったからと言って何の問題もないのだけど、何だか気になる。
あー書いていない、書かなきゃ・・・と思う。
別に私が書いたからと言って誰の何の足しになるわけでもないのに、何なのだろう、この使命感は。
なので、今やらなきゃいけないことを放って書いている。
私が書かなきゃ誰が書くの?!



・・・やることやろう・・・・・



他力本願系ギタリスト

 21.22日とSOSITEのセカンドアルバムの録音をしてきた。

21日の朝、梅はその日の難逃れ・・・と、元々梅干を入れて炊いていたご飯に、更に梅を足し梅粥を作る。
占いに書いてあったその日のラッキーカラー"黄緑"の服を探すもなく、考えた末、使わないのに緑のトートバックを鞄に忍ばせる。
録音中は、ブドウ糖が脳に良いという事で、弾き終える度に、狂ったようにラムネ(ブドウ糖が主原料の物)を口にする。
その甲斐は果たしてあったのかなかったのか。
22日は、ラッキーカラーはチェックしなかった。


ラフミックスしか聴いていないけど、今回は面白いことになりそうです!

 昔から、王道から逸れた物を選ぶことが多い気がする。 あら素敵と自分が思う物が、人から見ると、それ・・・変わってるね・・・ということが度々ある。

アルバイトをするようになり、自分の好きに服を買えるようになった大学生の途中から私はフィーバーした。
今まで母のお眼鏡で、変!と言われ却下されるような物を自由に買えるのである。
服装がガラッと変わった。
虎柄のロングコート(友達と待ち合わせした時、一瞬で分かったと言われた)、よく分からない女の人の横顔がたくさんプリントされたブラウス、見てると具合が悪くなるようなカオスな柄のトップス・・・etc。
普通に可愛い物ももちろん好きだけど、何これ!と言うような面白い物にも惹かれてしまうため、引き出しはへんてこな柄、色の服で溢れていった。

社会人になると、そういった物達の登板は一気に減ったため、あまり買わないようにしているが、リサイクルショップ等に行くと、つい面白い物探しに血が沸く。
先日も、店内全品50%オフと近所のリサイクルショップがアナウンスしていたためふらりと入ると、80年代とかの日本の服がたくさん。
私は狩人と化した。

何だこの柄・・・と見入ってしまう、マジシャンハット(?)やら羽やらがデカデカと全面にプリントされた、肩パッド装備のブラウスとロングスカートのツーピース。
興味本位で試着すると、待ってましたとばかりにサイズが合うのである。
これを買う人は果たして私以外にいるのか・・・?
こう思ってしまうともうだめで、その服はかごに入ってしまった。

かくして、私の引き出しにへんてこな服が増えていく。
へんてこな服は安さも重要である。安くて面白いのが良いのである。
昨日のものは上下で百円也。

しかし、一体いつ着るのだろう・・・?


 掃除本を読んで、引き出しの一掃に奮起した二年前。
その本には、服を手にとって、自分がときめくかときめかないかで服を残すか決める、と書いてある。
ときめく・・・実際にやってみると、分かるようで分からない。
苦心の末考えた私は、
『気になる人(架空)と初めてのデート!さてあなたはこの服を着て行きたいですか?着て行きたくないですか?』こう自分に問いかけることにした。

すると、何ということでしょう!
引き出しはスカスカになったのです・・・!

あまり着ないけど面白いから、と言う理由で引き出しに鎮座し続けた、へんてこな服達は消えた。
デートにおける服装に、面白さは必要ないのである。

しかし、あの服達を思い出し寂しい気持ちになることがある。
よくよく考えると(普通の人はよく考えなくても)、何も四六時中デートするわけではないのだ。
それ以外のたくさんの時間に着たら良かったじゃないか。

あぁ愛しきへんてこ服たちよ、バカな私を笑って。

hii

 先日の通勤時(見て下さっている方は、こいつ通勤の話ばかりやないかい、とお思いになるかもしれませんが、私の平凡な日常、どうしてもこういった手狭な生活範囲で起こったことをピックアップする他ありません・・・)、始発電車に乗り込み座ると、二つ横の座席の上に、白い紙が置いてあった。
紙は濡れている。どうやら座席自体が濡れているらしい。
皆そこを避けて座り、少しすると駅員が来て、その座席に人が座らないようシートを掛けてガムテープで固定していた。

ヒソヒソ・・・あぁあの車両またか。今度はどの席?毎回毎回何でなんだろうな。
やっぱりあの事故の・・・ヒソヒソ・・・

こんな駅員同士のやり取りを勝手に思い浮かべ、少し背筋を寒くした後、もう一度や二度線路を往復した電車が、始発できているかもしれないじゃないか。誰かが水でもぶちまけたのかもしれない、と自分を励ました。
結局、どうして座席が濡れていたのかは分からない。
駅員は、終点で調査すると言っていた。
何だったのだろうか?

 私がどんな時間の過ごし方をしようが、生きている限り朝はやってくる。
録音を前に、一日一日を消化していくのが恐怖である。
私がいくらのた打ち回って叫んだとしても、時間は止まってはくれない。
常にひぃーーーー・・・!という気持ちである。

今朝は寝起きにふと、「アメンホテプ」という単語が思い浮かんだ。
エジプトに思いを馳せたことは最近特になかったので、一体何の啓示であろうか、と頭を巡らせた。
思い当たることと言えば、昨晩ギターを弾いた時に、王の墓という曲のフレーズをほんの少し弾いたことだけである。
この曲は、古代エジプト王のピラミッドや棺をイメージしたものであるからして、もしかして、アメンホテプ何世かにご光臨頂けたのだろうか?
なーんてくっだらないことを考えて現実逃避(いつも?)するほど焦っています。

もう一回。
ひぃーーーー・・・!

サマージャム13'

 夏はいつもサマージャム95’をよく聴くのに、今年は全然聴いていないことに気付いた。
最近は音楽自体全然聴いていなかった。
秋にこの曲を聴くのも切なくて良いんだけど、真夏の日に聴きたかったなー。
と言いつつ今朝聴いたらやっぱり最高。朝から切なかった。

 先日、乗っていた電車が人身事故に巻き込まれた。
こういった体験は初めてだったので、衝撃だった。
急停車、アナウンス、乗客のざわめき。
外は雲一つない青空で、自身遊びに行く道中であったし、人が自ら死を選んだ場面に巡り合わせたなんて、ギャップがありすぎて理解しがたかった。
あんな天気の日、誰かは絶望して線路に身を投げ、しかし一時間もすればまた電車は動き出し、あぁ災難に巻き込まれたなぁと皆は日常に戻る。これが諸行無常というもの?


 昨日の通勤時、女性に舌打ちをされた。
どうして舌打ちされたかと言えば、エスカレーター上を列になって登っている所に、横から割り込みしようとしてきたので入れなかったのだ。
私がそれで急に止まったら後ろの人達が危ないじゃない・・・!
身なりをいくら綺麗にしてても、舌打ち一個で全部台無しよ。朝からびっくりしたわ。
まぁ、咄嗟の時に、地が出るということだ。自分も気をつけよう。